2014年08月06日

**発想の転換**

雨の日が多くて何だか気持ちもうっとうしくなる毎日です。
とてもいい本に出会う事ができました。
人は感情の動物です。それを、どうコントロールしながら日々生きていくかで人生も大きく変われるように思います。とても簡単なようで、それはとても難しい事です。
この本がというよりも、著者が教えてくれる事それは実体件に基づいた事でもありますが。
「あー!そうなんだ。そうすれば気持ちも楽になれるんだ。」と思わされる事や、「そうしよう、早速今から」とか、自身の反省やら向上心が湧いてきます。「暗いと不平を言うよりも進んで灯りをつけましょう」この言葉は宗教に関係なく人間の根本に植え付けなくてはならない言葉のように思われます。
自身の反省より、そうなった事の原因を他に探そうとする浅はかな人。
今の置かれた状況に不平不満を言い自身の努力をしない人。
自分自身を振り返って見ると思い当たる事ばかりです。
この本の著者は、ノートルダム聖心学園の現学長「渡辺和子」です。
自身も壮絶な人生を克服された方であり、書かれておられる言葉に重みを感じます。
読書もしばらくしておりませんでしたが、同じ著者の本を2冊買いまして一気に読み終えました。
そうだ、そうしなければ、そうならなければ、そうだ私自身が変わらなければ・・・・。
発想の転換で気持ちも切り替えられるし楽になれると気をつかされました。
みなさんも1度読んでみて下さい。
「置かれた場所で咲きなさい」という本です。
ご来店お待ちしております
チャオチャオ手(パー)



posted by ciao-pasta at 19:57| Comment(0) | 日記